当霊園は、昭和3年(1928年)に新設認可を受けて、当時の豊能郡熊野において、昭和13年(1938年)から墓地造成に着手、昭和16年(1941年)4月に竣工しました。また、昭和38年に約19,000m2を拡張整備し現在に至っています。 霊園内は、全面積の2/3に道路と植樹地帯を設け、明るい雰囲気で緑に囲まれた公園式墓地として、祖先の霊を慰めていただくとともに、静寂で美しい緑をはじめ、四季の自然を楽しんでいただけるなど、周辺住民の方にも憩いの場所としてご利用いただける遊園式になっています。
大阪市戦災犠牲者慰霊塔
第2次世界大戦末期の大阪空襲で戦災を受け亡くなられた方々の遺骨を納めるため、昭和33年(1958年)に建立し、毎年秋のお彼岸には慰霊祭を行っています。
外国人墓地
慶応3年に現在の港区内に造成されましたが、その後明治38年に現在の阿倍野区旭町に新しく造成して移転しました。しかし、同地区の発展に伴い、墓地としての環境が著しく変化したため関係各国の了解を得て、昭和35年服部霊園内に移転しました。
| 名称 | 服部霊園 |
| 経営主体 | 財団法人 大阪市環境事業協会 |
| 宗教・宗派 | 不問 |
所在地

電車アクセス
北大阪急行 緑地公園駅下車 徒歩約25分
西出口を出て直進、服部緑地の中を通りぬけて、みどり橋を右折(北方 向へ)し、広田橋をこえて約100m。
阪急宝塚線 曽根駅下車 徒歩約30分
駅から東方向へ、服部緑地入口みどり橋を左折(北方向へ)し、広田橋を こえて約100m
送迎車運行のご案内
当霊園では、阪急宝塚線「曽根駅」及び、北大阪急行「緑地公園駅」まで、無料送迎車の運行を実施しております。車椅子で来られる方も送迎ができます。小さな車ですが、是非ご利用下さい。











